2007年 11月 05日 ( 1 )

お別れ

11月2日に蕎麦爺の大親友の小野寺恒一さんが亡くなりました。
2人の関係的には、3代目と相棒陽のような感じで、毎晩爺ちゃん目を晴れぼったくして帰ってきていました。
家も近所で、婆ちゃん達も仲良しだったこともあり、亡くなった日から2人でお手伝いに。。。
平日は何とか一人でお仕事してきました。
小さい頃から家族ぐるみのおつきあいで、オンちゃんの家には男の子3人兄弟ということもあり、娘のように可愛がってもらってきました。
一緒に飲みに連れていってもらったり、水の里のお祭もオンちゃんに誘われて参加するようになったし。。。
今日はお通夜
妹と2人で、お焼香に行って来ました。
オンちゃんの顔が、涙で全く見られませんでした。
おばちゃんと話をしたときも、「お父さん祐子ちゃんのこと娘みたいに思ってたから。。。」
なんて言われたときは、泣きじゃくってきてしまいました。。。
何かメチャクチャ元気だったオンちゃんのイメージしかなくて、亡くなったという感じがまだしなく、信じられないような気持ちでいっぱいです。
亡くなった時間帯も、5時38分
3代目はすでに厨房の入っていて、いつものように仕込みをしていました。
この日は何となく座敷のポットを取りに行ったとき、座敷のフインキがいつもとは違うような感じて、チョットイヤ~な感じでした。
その直後に電話が鳴って亡くなったと・・・・・

火葬の日も、火葬が終わった頃の時間、厨房の上がり口の所に、オンちゃんが立っていて、メチャクチャ忙しい時間帯だったのに、涙が止まらなくなった3代目でした。

病気の痛みに耐えて頑張ったね。。オンちゃん。
ゆっくり休んでね
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by chokurianmiuraya | 2007-11-05 23:37